代入演算子とは、変数にデータを入れたいときに使う演算子です。= がそうですが、他にも = と組み合わせた省略記法と呼ばれるものがあります。
またC言語では、両者等しいというときは、a==b というふうに = を2つ使うことに注意してください。
代入演算子には次のようなものがあります。
| 代入演算子 |
|---|
| = |
| += |
| -= |
| *= |
| /= |
| %= |
| <<= |
| >>= |
| &= |
| ^= |
| |= |
代入演算子 = ですが、次のように使います。
代入したい変数 = 代入したいデータ
また、次のように同じデータを入れたいのであれば
a=b=c=d=1
のように並べて書いても問題ありません。省略記法と呼ばれるものですが、+=であれば、例えば
a+=1
と書かれたものは
a=a+1
と同じ意味です。省略記法のものは、ただプログラマがプログラムを書くのを省略したいためでなく、コンパイラが効率的な実行コードを作れるようにするためでもあります。