関係演算子とは、値の大小等を判定するために使う演算子です。数学で使う不等号に値します。
| 関係演算子 | 意味 |
|---|---|
| < | より小さい |
| <= | より以下 |
| > | より大きい |
| >= | より以上 |
| == | 等しい |
| != | 等しくない |
主にこれら関係演算子は、プログラムで条件を決めて動かしたいときに条件判定を行うときに使用します。
== について注意します。= では等しいという意味にならないということに注意してください。= は代入操作を行う演算子で、
a=b
というふうに a に b の値を格納したいときに使用します。